私立高校一般入試(オープン入試)
私立高校の一般(オープン)入試について
内申点を問わず当日の入試得点で合否を判断する実力勝負の入試です。
受験の日にちが重なっていなければ複数受ける事ができます。
私立の知っておきたいポイント
一般入試
出願
R8年1月25日~
入試日
R8年2月10日~
(各学校で入試日が異なる)
【絶対確認‼‼お金の話】
【都内私立】
各学校により異なりますが、だいたい筆記で6割が合格基準です。
都立と異なる点は3教科での受験です。
(国、英、数)
入試相談は内申点の基準が設けられている学校もあり。
(内申が基準に達していないと個別相談も受けられない)
【都外私立】
同じく3教科受験。
個別相談⇒模試の結果で優遇(もしくは確約)が受けられる高校もある。内申の代わりになるものを相談の時に出すと良い。
試験は各学校により受験日が異なる為、スケジュールをしっかり確認する事が大切です。
合格した後の授業料の支払い期日についても事前に確認する必要がある。
【私立の説明会】
説明会の段階から見られています。
(どのくらい我が校に興味があるのか等です)
学校によっては説明会や体験の回数も見ている学校もあり。
(私立・通信等)
内申がなくても、授業体験を通して優遇(もしくは確約)を受けられる私立もある。
なので、私立の説明会や体験授業に行く場合は入試を受けるかもしれない事を視野に入れ望むことが好ましい。
【受験料】
23,000円程度
【入学金】
253,000円程度
【注意】
都立合格発表まで納入を待たない学校もあり
その場合は期日までの入金がないと棄権扱いになるので注意が必要。
納入した場合⇒納入した金額は戻らない(捨ての入学金になる)
延納可能な学校⇒出願時に「延納申請」が必要な学校もあるのでしっかり確認しておくこと。
【授業料】
483,000円程度⇒都内、都外に関わらず助成金がある。
この助成金がでるのが秋ごろになるため一度払う必要がある。
まとまった金額を用意する必要がある。
【施設費・その他】
授業料は実質無料でも施設費やその他(教科書、制服、修学旅行積立)
はかかるので初期費用はだいたい100万円は視野に入れておく事。
守ための戦略は「情報」にあり
聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥
だけど聞いても分からない事もある。
誰かの「知ってる」が、みんなの「希望」になる事もある
