なぜ特別支援学級を選択したのか
特別支援学級に入学するには市町村の役場で就学支援相談を受ける必要があります。
時期は小学校6年生の4月下旬から5月頃が申請時期です。
そして必ず言われるのがメリットとデメリットです。
小学校と大きく違う点は『5段階の内申がつかない』という点です。
この問題が特別支援学級に行かせるか、通常級に行かせるかを悩ませます。
【特別支援学級のメリット】
・少人数
・特性を配慮したフォロー
・中学校の3年間のカリキュラムは通常と同じ
【デメリット】
・支援が必要な子のクラスということ (年により雰囲気が異なる)
・5段階の内申点がつかないため通常と比べて高校受験が不利になる
デメリットの成績についてが一番気になるところだと思います。 実際にとても悩みました。
それでも特別支援学級を選んだ理由
特性だけではなく、小学校4年生から不登校だったんです。どちらにしても学校に行かれなければ成績は「/」(内申点がつかない)ならば、フォローもある少人数で通常と同じ勉強ができる特別支援学級にしよう!そう思い入学を決めました。
そして入学と同時に私(親)も勉強しようと思い始めました。
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