先生だって試行錯誤
特別支援学級はまだまだ不安定です。
はっきり言ってその対応どうなの?
そういうの沢山あります。
でも、先生も毎日試行錯誤なんです。
特性のある子に寄り添いながら毎日を過ごすのは親である私たちでも辛い時もありますよね?毎日のお便りも保育園か?ってくらい子供たちの事を見ていてくれて様子を伝えてくれています。何かあれば電話をくれたり、普通級だったら学校で何があったのかなんて子どもが話してくれなければ知る由もなし。
でも任せっぱなしにしないでください。
先生を支える親であってほしい。
親のように特性を理解できるわけではありません。
間違った対応があった時には声を上げてください。
申し訳なさから声を上げられない親御さんもいますが、頑張って声をあげてください。
「先生!こういう時は~~な対応して欲しい。そしたら落ち着くから」
この掛け合いはとても大事だと思います。そして同じ学級に通う親御さんたちとどうぞ情報共有をしてください。まだ見えていない問題点もたくさん出てきます。
これってうちの子だけなの?って問題も共有してみれば全体の問題だったりします。
支援学級を作るのは学校だけではなく、親もかかわることが大切だと思います。
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