top of page
検索

先生だって試行錯誤

1月8日
読了時間: 1分

特別支援学級はまだまだ不安定です。

はっきり言ってその対応どうなの?

そういうの沢山あります。

でも、先生も毎日試行錯誤なんです。

特性のある子に寄り添いながら毎日を過ごすのは親である私たちでも辛い時もありますよね?毎日のお便りも保育園か?ってくらい子供たちの事を見ていてくれて様子を伝えてくれています。何かあれば電話をくれたり、普通級だったら学校で何があったのかなんて子どもが話してくれなければ知る由もなし。


でも任せっぱなしにしないでください。

先生を支える親であってほしい。


親のように特性を理解できるわけではありません。

間違った対応があった時には声を上げてください。


申し訳なさから声を上げられない親御さんもいますが、頑張って声をあげてください。


「先生!こういう時は~~な対応して欲しい。そしたら落ち着くから」


この掛け合いはとても大事だと思います。そして同じ学級に通う親御さんたちとどうぞ情報共有をしてください。まだ見えていない問題点もたくさん出てきます。


これってうちの子だけなの?って問題も共有してみれば全体の問題だったりします。

支援学級を作るのは学校だけではなく、親もかかわることが大切だと思います。










 
 
 

最新記事

すべて表示
なぜ特別支援学級を選択したのか

特別支援学級に入学するには市町村の役場で就学支援相談を受ける必要があります。 時期は小学校6年生の4月下旬から5月頃が申請時期です。 そして必ず言われるのがメリットとデメリットです。 小学校と大きく違う点は『5段階の内申がつかない』という点です。 この問題が特別支援学級に行かせるか、通常級に行かせるかを悩ませます。 【特別支援学級のメリット】 ・少人数 ・特性を配慮したフォロー ・中学校の3年間の

 
 
 
都立高校推薦

支援学級でも内申がない子でも東京都の規定では推薦を受けることが出来ると規定では書いてあります。 2026年度の受験は支援学級から3人受ける事になりました。 ・推薦申請 ・自己PR文章 ・小論文の練習 ・面接の練習 とやらなくては行けない事が沢山あります。 それをリスクと取るかチャンスにするかは人それぞれです。 我が家はチャンスと取りました。滑り止めが無い中で1回多くチャンスが生まれるからです。 た

 
 
 
本当にすみませんでした。

この言葉…何回言いましたか? 私は上の子の時に何回も言いました。 それしか言えないのか。と自分で自問自答するほど言いましたよ… 学校から電話がくるたびに不安になる。 もう出たくないなぁ…そう思うのは普通の感情です。 中学生…本当に情緒の波が激しい でも、これも成長過程で仕方がないことなんですよね そして怒っても怒っても懲りてなさそうなのが余計に腹が立つ でも違うんです。子ども達めっちゃ効いてますよ

 
 
 

コメント


一人で頑張らなくていい。

​悩みも進路も一緒に頑張ろう!
​そんな親の助け合いブログ

​

bottom of page