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壁に突き当たる

1月8日
読了時間: 1分

中学生じゃなくても必ず当たる壁があります。

「発達障害であると理解したとき」です。

自分の特性を知っていたとしても、理解するとはまた違います。


いろいろな場面でそれを知ることになります。

分かりやすく言うと「普通級」と「支援学級」のくくりです。

運動会の頑張った賞は「支援学級」がもらえる賞です。


小学校の時では気にならなかったとしても中学になると「???」と思う子も出てきます。


≪確かに頑張ったけど、それはみんな同じじゃないか。なぜ自分達だけもらえるのか。》


この時期は特に言葉に敏感です。何でもない言葉が差別的に聞こえてしまったり、悲観してしまったり。そんな時、子どもに何て声を掛けますか?


思春期とも重なり自分の特性について改めて考えてみる。ここで向き合い方を一緒に考えながら成長していきます。

学校でも「自立」という授業で話し合ったり考えたりしながら向き合っていきます。

いつか来る壁をみんなで乗り越えられたら、下向きだった心も自然と上を向き始めます。


簡単なことではありません。でも3年間でびっくりするほど成長するので見守ってください。



 
 
 

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